
なぞの少年
アルケイディアとロザリア、二大国家が競って世の中に圧力を覆う時代、空中都市ビュエルバはその圧力から逃れ、自由な気風を保っていた。
しかし、この日、シュトラールがビュエルバに入港すると、ターミナル内は、何やらただ事ではない雰囲気だった。
用心深く様子を伺うバルフレアの脇を、アルケイディアの帝国兵達が血相を変えて通り過ぎていく。
「だめです、いません」
「よく捜せ!」
走り去っていく帝国兵達を見届けると、バルフレアはバッシュに耳打ちした。
「あんたは死人だ。用心してくれ、名も出すな」
真顔のバルフレアに、バッシュは、無論だ、と静かに頷いた。
バルフレアの話によれば、バッガモナン達が呼び出したルース魔石鉱は、ビュエルバの街の奥に入口があるようだ。
「最近であそこの魔石は品薄らしいが・・・・」
バルフレアがそう呟いたあと、突然、見知らぬ少年が彼らに近づいてきた。
「魔石鉱へ行かれるんですね」
ふと一行は後ろを振り返った。
「・・・僕も同行させて下さい。奥で用事があるのです」
少年の身なりは、どう見ても、庶民のそれではなかった。 高貴で、さりげない素振りに知性が漂い、 まだ、多分、とても幼い少年だが、その表情には「大人」の表情が見え隠れしていた。
「どういう用事だ」
バッシュが言った。その表情は、どこか険しい。
「・・・・では、あなた方の用事は・・・・?」
少しからかうような少年の口調に、バッシュは言葉を失う。
「・・・・いいだろう、ついてきな」
バッシュと少年のやり取りを興味深く眺めていたバルフレアが、突然、言葉を挟んできた。
バルフレアの意外な答えに、ヴァンは自分の耳を疑った。
「助かります」
少年が少し頭を下げる。バルフレアは無表情だが、警告するような口調で付け加えた。
「オレたちの目が届くところにいろよ。その方が面倒が省ける」
「・・・・お互いに」
フン、と鼻を鳴らすバルフレア。
彼が一体、何を考えてるのかヴァンには全く理解できなかったがヴァンは、まだ若く、柔軟で、すぐに少年を受け入れることが出来、 バルフレアの選択にも疑問を抱かず、少年に興味を持ったようだ。
「お前、名前は?」
少年は、ヴァンの率直な瞳を見て、
「・・・ラ・・・」
と言って、しばし戸惑い、言い直すように言葉を続けた。
「ラモン・・・です」
「わかった。たぶん、中でいろいろあるけど、心配ないよ」
ヴァンは調子づいてそういい
「なぁ、バッシュ」
と、後ろを振り返った。
子供とはいえ、ただならぬ雰囲気のあるラモンの前で思わずヴァンはバッシュの名を呼んでしまった。
バッシュとバルフレアはあきれて、しかし、憎めないお調子者のヴァンを少し微笑ましく思いながらも 互いに顔を見合わせ、ため息をついた。
ルース魔石鉱
魔石鉱の入口に辿り着いた一行は、用心深く辺りを見回した。
「ここの警備は帝国軍か?」
一番、慎重になっているバッシュが口を開いた。
「・・・いえ。ビュエルバ政府は特例を除いて、帝国軍の立ち入りを認めていません」
自分が答える事が当然のようにラモンが答えた。
バッシュとバルフレアは怪訝そうに顔を見合わせた。
「では、行きましょうか」
どこか大人をからかうような風情のあるラモンは得々として彼らをリードしていた。
オンドール公爵はビュエルバの領主だった。
彼の立場は、ビュエルバを取り巻く小国から見ると、帝国寄りに見えなくもない。 念のため、用心はしなければならない人物だと、バッシュもバルフレアも懸念していた。
そのオンドールは、ビュエルバを訪れていたジャッジ・マスターのギースを魔石鉱に案内しているところだった。 彼らの話し声が聞こえてきたので、ラモン率いる一行は、息を潜めた。
彼らは魔石をめぐっての両国の力関係を探りあっているような様子だった。
彼らが立ち去るのを見届けると、ラモンが説明するような口調で話を始めた。
「ビュエルバの公爵、ハルム・オンドール4世。ダルマスカが降伏したとき、中立の立場から 戦後
の調停をまとめた方です。 帝国よりって見られてますね」
バルフレアは、ふぅん、と呟いてラモンに近づいていった。
「・・・・よく勉強してらっしゃる。どこのお坊ちゃんかな」
ラモンはバルフレアに道を妨げられたが、その表情は変わらなかった。
「どうだっていいだろう。パンネロが待ってるんだぞ」
先ほどからラモンを疑って、歩くスピードが遅くなっているバルフレアに苛立って、ヴァンが口を挟んできた。
「パンネロさんって?」
ラモンが興味深く耳を傾けた。
「友達。さらわれてここに捕まってる」
待ちきれない、と言わんばかりにヴァンは奥へ向かって走り出した。
ラモンもそのあとに続いた。
暗闇の中で怪しい光を放つ魔石は、あまりにも美しかった。
ラモンは感嘆して、無防備に魔石の奥へさらに足を進めた。
「これを見たかったんですよ」
そう言って、懐から、何かのカタマリを取り出した。
「なんだ?」
ヴァンが訪ねた。
「破魔石です。人造ですけど」
不思議そうな顔をするヴァンに向けて、ラモンは言葉を続けた。
「普通の魔石とは逆に、魔力を吸収するんです。人工的に合成する計画が進んでいて これは、その試作品。ドラクロア研究所の技術によるものです。やはり、原料はここの魔石か・・・・」
ドラクロア、と言う言葉に敏感に反応したバルフレアは
「用事は済んだらしいな」
と、今度は完全にラモンの進行を妨げ、彼に顔を近づけた。
「あ、ありがとうございます。のちほどお礼を」
ラモンははじめて動揺して、お礼、と言う言葉でごまかそうとした。
「いや、今にしてくれ。お前の国までついて行くつもりはないんでね」
そういって、さらにラモンに詰め寄った。
「破魔石なんてカビくさい伝説、誰から聞いた?
なぜ、ドラクロアの試作品を持ってる?
あの秘密機関と、どうやって接触した?
・・・・・お前、何者だ?」
戸惑うラモンよりも、ヴァンの知らない一面を見せるバルフレアにたいして ヴァンは不思議に思
った。 バルフレアはいったい何を言っているのだ?
そこへ、バルフレアが現れるのを待っていたバッガモナンたちが現れた。
「待ってたぜ、バルフレア」
聞き慣れているが、聞きたくもない声にバルフレアはうんざりして バッガモナンの方に身体を向けた。
「会いたかったぜ?さっきのジャッジといい、そのガキといい、金になりそうな話じゃないか。
オレも一枚、噛ませてくれよ」
嫌らしい口調でバッガモナンは言った。
「頭使って金儲けてツラか。お前は腐った肉でも噛んでろよ」
バルフレアに続いて、ヴァンがバッガモナンに攻めよった。
「この野郎!パンネロはどこだ?」
「あぁ?エサはもう必要ないからな。途中で放してやったら、泣きながら飛んで逃げてったぜ」
そのとき、隙を狙っていたように、ラモンがバッガモナンに向けて破魔石を投げつけた。
バッガモナンがひるんだ瞬間、ラモンはバルフレアからもバッガモナンからも逃れ、 破魔石を拾って、魔石の外へ走り出した。
ヴァンたちも、そのあとに続いた。
「逃がすかぁ!」
バッガモナンたちはバルフレアのあとを追った。
ラモンの正体
バッガモナンたちをなんとか振り払ったヴァンたちは、魔石鉱を出ていくラモンの姿を追った。
そして、ラモンが歩いていく先に、先ほどのオンドーリ公爵とジャッジ・ギース、そしてパンネロの姿があった。
思わず、ラモンのあとをついていこうとするヴァンをバルフレアは制した。
「また供のものをつけずに出歩かれたようですな、ラーサー様」
ギースが”ラモン”に話しかけた。”ラモン”は、ギースの側に、不安そうな顔をして立っているパンネロに興味を持った。
「・・・・1人で魔石鉱から出て参りまして・・・よからぬ連中の仲間ではないかと・・・」
「私はさらわれて・・・」
ギースの言葉に弁明するようにパンネロが言った。
「控えろ!」
すがるように”ラモン”に近づくパンネロにギースが怒鳴った。
そのギースに、彼得意の、大人をからかうような口調で”ラモン”は言葉を返した。
「・・・1人で出てくるのが疑わしいのなら・・・・私も同罪でしょうか?」
かつてバッシュを言いくるめた時のように、ギースも言葉に詰まっていた。
「ハルム卿、屋敷の客が1人増えてもかまわないでしょうか?」
”ラモン”の言葉にオンドールが
「ははあ」
とかしこまって頭を下げると
「ジャッジ・ギース。あなたの忠告に従い、これからは供のものを連れて行く事にしましょう」
”ラモン”はそう言うと、パンネロの手を取った。
「よろしく、パンネロ」
あ、はい、と気の抜けたような返事をパンネロはして、ぐいぐいとラモンに手を引かれ、遠くに姿を消していった。
それを見ていたヴァンが、面白くなさそうに口を開いた。
「なんで、パンネロが・・・・。何考えてるんだよ、ラモン」
「・・・ラモンじゃない」
血気盛んなヴァンをよそに、バルフレアは全ての推測が的中したのか、冷静な声で呟いた。
「ラーサー・ファルナス・ソリドール。皇帝の四男坊・・・ヴェインの弟だ」
ヴァンはますます顔を上気させ、悔しそうに言った。
「あいつ・・・」
そんなヴァンを微笑ましく見つめながら、余裕たっぷりのフランが口をはさんだ。
「大丈夫。彼、女の子は大切にするわ」
そう言ったフランの隣で、バルフレアは満足そうに腕を組み、
「フランは男を見る目はあるぜ」
と、補足した。
つまり、自分を相棒に選んだフランは男を見る目がある、と、自分をよいしょする発言でもあった。
ずっとその様子を見ていたバッシュは、まずはパンネロの救出を最優先に考えたようだ。
「オンドールの屋敷だな・・・問題は、どう接触するかだ」
バッシュの問いかけに、バルフレアは、オンドールが実は帝国寄りな顔を見せつつも、反帝国組織に金を流してる線を利用して、公爵邸に近づく方法がないかと、提案するのであった。彼は、ラーサーの事を始め、オンドールの本当の顔も全て推測できているようだった。
その頃、オンドール公爵邸の客間では、パンネロの前でラーサーが何やら忙しそうに文書を作成しながら、今まであった事を説明している最中だった。
「ヴァンは元気なんですね・・・」
ひとまず安心したようにパンネロは呟いたが、自分がこのあと、帝国に連行されてしまうことへの不安を隠せないようだった。
「・・・ヴァンとはすぐに会えますよ。それまでは、僕があなたをお守りします」
パンネロからすれば、ラーサーは随分と幼く見えたし、彼が自分を帝国から守る術などあるのかと正直、信じる事は出来なかった。
そんなパンネロの深層心理を察してか、ラーサーはペンを置きパンネロの前にひざまずいた。
「それにしても、ラバナスタに滞在している帝国軍はやり過ぎのようですね。僕から執政官に話をしておきます」
パンネロはさらに驚いた。こんな子供が執政官に何を話が出来るのだろう・・・・
ラーサーは、自分が無力な子供扱いをされても当然、とやや自嘲したが、パンネロを安心させるように真実を話す事を決意していた。
「・・・ヴェイン・ソリドールは、僕の兄です」
彼はまっすぐとパンネロの目を見て話した。その瞳がとても誠実だったので、パンネロの疑念は晴れていった。
「執政官の仕事はダルマスカの安定を守る事。そして兄はどんな仕事もできる人です」
兄を信じて止まないラーサーは、ヴェインがいずれラバナスタをよくする事を疑う事を知らないようだ。
パンネロにヴェインの素晴らしさを語って聞かせていた。
しかしパンネロは、沈んだ表情をしていた。
「あの人、怖いんです」
あの人とは、兄、ヴェインの他誰でもなかった。
そう、理解したラーサーは パンネロの意外な返答に、我が耳を疑った。
パンネロは構わず続けた。
「すいません、お兄様の事を・・・・でも、あの戦争で傷ついた人がたくさんいて・・・私も孤児です」
「帝国が、怖いのですね」
聡明なラーサーはすぐにパンネロの不安を理解した。
「パンネロさん、ソリドール家の男子は人々の安寧に尽くせ、と教えられて育ちます」
おそらくそれは、4代続けて皇帝を輩出してきた英雄の家柄ソリドール家が、 皇帝の血筋を守るために、産まれてきた男子に帝王教育をしてきたことが ラーサーにも息づいているのだろう。ラーサーはソリドール家の血統として教育を受けてきた事に誇りを持っているようだった。
「・・・・あなたを守るのも、僕の仕事のうちなんですよ」
ラーサーは力強く語った。
「・・・信じていいんでしょうか」
帝国、と言う言葉がパンネロの目を曇らせてきたが、 それ以前に、ラーサーには1人の人間として信用できる何かがあった。
パンネロは、それを信じようと思いはじめていた。
ラーサーはさらに続けた。
「僕の名誉にかけてお守りします。兄もわかってくれます」
ストーリーチャート
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レベル
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|
高レベル上位ふたりの平均と同じ
強くてニューゲームの場合
Lv90
弱くてニューゲームの場合
Lv2
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LP
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ー
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消費アイテム |
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ハイポーション×12
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所持金 |
|
ー
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ガンビット
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HP<30%の味方→ケアルラ
HP<50%の味方→ケアル
HP<70%の自分→ポーション
自分を狙う敵→たたかう
目の前の敵→たたかう
味方1人→ポイゾナ
味方1人→ブラナ
味方1人→ボギャル
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ゲスト・ラモン登場時の装備&ステータスについて
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ハイポーションを無限に使うことが出来なくなったラモン。
そのかわり、ケアルラなどの回復魔法が追加されている。 |
装備
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種類
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名前
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性能
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| 武器 |
ジュワユース(A) |
攻撃+30、回避+15 |
| 盾/矢/弾 |
ソードブレイカー
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回避+20
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| 頭防具 |
トプカプー帽 |
魔法防御+8、魔力+3 |
| 体防具 |
キリム織の服 |
防御+8、魔力+3 |
| アクセサリ |
トルマリンの指輪
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氷半減、猛毒・スリップの無効
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使用出来る魔法/技・効果を得ているオプション
|
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カテゴリー
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内容
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魔法
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ケアル、ケアルラ、ブラナ、ボギャル、
ポイゾナ、アクア、バランス
|
|
技
|
応急手当、無作為魔
|
|
オプション
|
HP満タン攻撃力UP、瀕死魔力UP、
瀕死防御力UP、魔法チャージ、
被ダメージチャージ、見切り、
有効ステータス時間延長、薬の知識
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能力値(ラモン全裸でのデータ) |
| レベル |
最大HP
|
最大MP
|
ちから
|
魔力
|
活力
|
スピード
|
| 2〜 |
83〜87
|
35〜44
|
21
|
22
|
23
|
24
|
| 10〜 |
249〜280
|
96〜128
|
25
|
26
|
26
|
25
|
| 20〜 |
577〜665
|
160〜240
|
30
|
31
|
30
|
26
|
| 30〜 |
999〜1164
|
225〜355
|
35
|
36
|
34
|
27
|
| 40〜 |
1398〜1626
|
305〜499
|
40
|
41
|
38
|
29
|
| 50〜 |
2036〜2393
|
374〜620
|
45
|
46
|
41
|
30
|
| 60〜 |
2599〜3060
|
438〜732
|
50
|
51
|
45
|
31
|
| 70〜 |
2918〜3435
|
486〜812
|
55
|
57
|
49
|
32
|
| 80〜 |
3287〜3869
|
534〜892
|
60
|
62
|
53
|
34
|
| 90〜 |
3789〜4464
|
566〜940
|
65
|
67
|
56
|
35
|
| 99 |
4356〜5137
|
580〜955
|
70
|
72
|
60
|
36
|
|
 |
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バルフレアから事情を聞く。
バルフレア、フランがパーティに再加入する。 |
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バルフレアに話しかけてシュトラールに乗る。
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ラモンから同行を求められる。
ゲスト「ラモン」がパーティに加入する。 |
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バッガモナン一味に襲われる。
ゲスト「ラモン」がパーティを離脱する。 |
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