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召喚獣

FF13の召喚獣は、ルシひとりにつき1体のみ、ルシが自らの心の壁を乗り越えたときに召喚可能になる。召喚するにはクリスタルが必要で、さらにバトル中に呼び出すにはTP(タクティカルポイント)という特殊なポイントが必要。召喚後は一時的に召喚者と召喚獣のみで戦うことになる。

TPはバトル中に徐々に増加させることができ、エリクサーなどのアイテムでも増やせる。

基本的に召喚獣は独自のAIで戦うため、オプティマの影響を受けるのは召喚者のみ。SP(サモポイント)は召喚獣の体力を表し、敵からダメージを受けたり、時間が経過すると減少していく。

SP0になると召喚獣は戦闘から離脱する。

また、召喚獣がいる状態で□ボタンを押すと、召喚獣はその身を乗り物に変え、召喚者を乗せて戦う。これをドライビングモードという。

召喚獣のSPが0になる前に□ボタンを押すと、ドライビングモードが発動。

ドライビングモードを維持できる時間は、モード発動前に溜めておいた「ドライブゲージ」の量に左右される。

ドライブゲージが溜まっているほど、ドライビングモード時の総コストが高くなる。

参考資料:電撃ゲームスVol.1号、ファミ通PSP+PS3 2009年11月号